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公開日: 2023年5月1日

マウスピース矯正と口内炎の関係は?口内炎にならないための対処法も解説

矯正期間中に、口内炎になってしまった!と聞きませんか?

もしくは現在マウスピース矯正中で口内炎が発症している方でしょうか?

矯正には、ワイヤー矯正やマウスピース矯正がありますが、いずれも口内炎が発生しやすくなります。

今回はマウスピースと口内炎の関係性について解説します。

マウスピース矯正が始まる前に、口内炎の原因や対策を学び、しっかり予防していきましょう!

マウスピース矯正の治療中の方は、口内炎ができたときの対処法や予防策は必見です!

  • マウスピース矯正と口内炎の関係
  • マウスピース矯正中の口内炎の対処法
  • マウスピース矯正中の口内炎の予防策

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マウスピース矯正は口内炎になりやすいのか

マウスピース矯正は口内炎になりやすいのか

マウスピース矯正は口内炎になりやすいです。

ワイヤー矯正ほどではありませんが、マウスピースのとがった縁が頬や舌、唇の内側などにあたり、口内炎が発生しています。

ワイヤー矯正は、ブラケットという装置を歯の表面に取り付け、歯がデコボコになります。デコボコした部分が常に唇の内側にあたるので、ワイヤー矯正は口内炎になりやすいです。

矯正をしていないときと比べると、マウスピース矯正期間中は口内炎が発症しやすい状況と言えます。

そもそも口内炎とは?

口内炎は、口の中の粘膜に起こる炎症のことです。頬や唇の内側、のど、舌など、口内のあらゆる粘膜に発症します。触れたり、液体が通過すると痛みが発生し、常に不快感があるので食事が進まなかったり、話すのがおっくうになったりします。

口内炎の種類は大きく分けて4種類ほどあります。

アフタ性口内炎はストレスや体の抵抗力が落ちたときに発症しやすく、多くの人が発症する口内炎です。赤く縁どられた楕円形の白い潰瘍が特徴です。

ヘルペス性口内炎は唾液などの接触感染や飛沫感染で発症する口内炎で、小さな泡のような口内炎が発生します。高熱を伴うこともある強い口内炎です。

カンジダ性口内炎は、口の中でカンジダというカビが繁殖することで引き起こされます。粘膜の表面が赤くなったり、粘膜が厚くなったりします。

カタル性口内炎はマウスピースがあたる等の外的要因で発症する口内炎です。刺激のある食べ物にしみたり、口の中が赤く腫れたりします。刺激を受けた部位に傷が入り、細菌が繁殖することが原因です。

口内炎は約1週間で治りますが、ストレスや体の抵抗力の回復がない場合2週間以上続くことも。また、同じ場所に口内炎ができるという特徴があり、一時的に治ったとしても、周りの環境を変えないと口内炎は再発します。

引用:大正製薬の口内炎治療薬について

マウスピース矯正中の口内炎の原因

マウスピース矯正中の口内炎の原因

マウスピース矯正中に発生する口内炎の主な原因は、マウスピースが粘膜に当たることです。

口内炎の種類の中では、カタル性口内炎にあたり、赤く腫れて熱をもつことがあります。

マウスピースのとがった縁が唇の内側や頬にあたって口内炎が発生しており、マウスピースの形に添って広範囲の横長の外傷性口内炎ができることもあります。ひどいときは2週間以上治らないこともあり、病院での治療が必要な場合も。腫れあがった部分の範囲が広がったり、何カ所もできる場合は早めに受診を受けましょう。

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マウスピース矯正中口内炎の対処法

マウスピース矯正中口内炎の対処法

それでは、マウスピース矯正中に口内炎ができてしまったらどうすればいいのでしょうか。矯正期間中に口内炎ができることを知らない人もいると思います。

ここからは、マウスピース矯正中に口内炎が出来たときの対処法を紹介するので、しっかり実行していきましょう。

①口内炎を刺激しない

マウスピース矯正中に口内炎が発症したときは、なるべく触らないようにすることが重要です。

口内炎は、刺激すると痛みが増したり、治るまでの期間が長引いたりします。

対処法としては、以下のことを守ると良いでしょう。

  • 食事中は口内炎ができていない方で噛む
  • 寝る時は口内炎がない方を下にして寝る
  • 歯ブラシなどで触れないように磨く

②器具の調整をしてもらう

口内炎が2週間以上治らない場合や、痛みがどんどん増していく場合は、病院で矯正器具の調整をしてもらいましょう。矯正器具と口内炎の摩擦を減らしてくれるようお願いします。

しかし、矯正器具は最短で治療できるように医師が最適な調整を行ってから取り付けています。その調整を無視して口内炎のために調整を行うので、治療期間が延びる可能性があります。しっかり医師に相談して行ってください。

③口内炎用の軟膏を使う

口内炎の薬には、軟膏タイプ、貼るタイプ、飲み薬タイプがあります。薬局などで売っています。病院では軟膏タイプや貼るタイプを処方されることが多いですが、口内炎がひどい時は飲み薬タイプも処方されます。

軟膏タイプは食事前に塗布してしまうととれてしまうので、食事後や寝る前に塗ることをおすすめします。薬によっては味がするので、子供は嫌がるかもしれません。

貼るタイプは、パッチになっていて、口内炎の上に貼る薬です。矯正器具との摩擦を防ぎ、シールの内側で治療していきます。味がないので、子供向けの薬でもあります。粘着力はそんなに強くないので、食事後や寝る前につけると良いでしょう。

飲み薬タイプは、炎症を引き起こす起因物質のはたらきを抑え、痛みや腫れをしずめます。前述した軟膏タイプと貼るタイプと併用して使用するとより効果を感じることができるでしょう。

現在マウスピース矯正を行っていて薬を使って治療したい人は、自分にあった薬を選んでくださいね。

④口のケアをしっかりする

口の中が汚れて細菌が溜まった状態だと、口内炎の完治は長引きます。口内炎がない部分の歯磨きは通常通り行い、口内炎がある部分は、口内炎にあたらないようにして歯磨きを行いましょう。

また、うがい薬などを使用して口の中を清潔に保つことも重要です。歯磨きとうがい薬をセットで行うとより効果的です。

マウスピース矯正中に口内炎を予防するには

マウスピース矯正中に口内炎を予防するには

これからマウスピース矯正を行う人もいると思います。マウスピース矯正中に口内炎ができると、通常時に口内炎ができた時と比べて、器具があたって痛かったり、歯磨きに気をつかわなければならなかったり、いろいろと神経を使います。

口内炎にならないように、しっかり予防していきましょう!

食生活を見直す

口内炎は、体の免疫力の低下で発症する場合があります。食生活を改善し、体の免疫力を高めると口内炎は発症しにくくなります。

野菜をしっかり摂取し、睡眠時間を確保しましょう。

ストレスを溜めない

発表会が連続で続いたとき、残業が続いたとき、そんなときに口内炎が発症したことはありませんか?口内炎はストレスを感じたときに発症することがあります。ストレスを感じたときは、運動をしたり、趣味に没頭したりすることでしっかり発散しましょう!

口内のケアをしっかりする

口内炎は口の中が不衛生だと発症しやすいです。マウスピース矯正やワイヤー矯正中に、矯正器具が粘膜にあたって傷がついたときに、口の中が不衛生だと、傷に細菌が入り、口内炎を引き起こします。

歯磨きを丁寧に行い、常に口の中を潤した状態を保つよう心がけましょう。

マウスピース矯正中は口内炎に気をつけよう!

ここまで、マウスピース矯正中の口内炎の対処法や予防法について解説を行いました。

口内炎を甘く見て悪化させてしまうと、最悪の場合マウスピース矯正の治療期間が長引くこともあります。

マウスピース矯正を現在行っている人、これから行う予定の人は、しっかり予防していきましょう。

WITH DENTAL CLINICでは、マウスピース矯正を行っています。施術の流れや金額などがホームページにしっかりと掲載されています。

まずは無料カウンセリングから受けてみてはいかがでしょうか。豊富な経験から、お客様にあった治療法をご提案いたします。

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