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公開日: 2022年12月26日

アデノイド顔貌の見た目が気になり直したいとお悩みの方へ!

成長につれてアデノイド顔貌での見た目が気になり、何とか直したいとお悩みの方に原因と治療方法や費用についてご説明をいたします。
アデノイド顔貌の危険性について理解し治療をしてコンプレックスの解消を目指しましょう。

\どんな治療内容?料金はいくらかかる?こちらを要チェック!/

アデノイド顔貌とは?

アデノイド顔貌とは?

アデノイド顔貌とは、アデノイドが肥大することで顔に現れる症状です。
顔に現れる特徴は「口元が前に出ている」「二重顎になりやすい」「顎と首の境目がわかりにくい」「丸みを帯びた顔になる」などの特徴が顔に現れてしまうことです。


またアデノイドとは、鼻と喉の間にある咽頭扁桃(いんとうへんとう)のことです、このアデノイドが大きく腫れあがったために現れる顔の特徴を「アデノイド顔貌」といいます。

口ゴボとアデノイド顔貌のちがい

アデノイド顔貌と類似した症状で「口ゴボ」(クチゴボ)といわれる症状があります。
医学的な定義はありませんが「口がゴボっと前に出ている状態」のことをいいます、上の歯も下の歯も前に出た状態又は出っ歯のことなどとまとめて表現しています。


しかし定義がないので、アデノイド顔貌も「口ゴボ」のひとつに含まれて、口ゴボの症状の中での「一つの共通した特徴を持った顔貌」がアデノイド顔貌だと言えます。


綺麗な歯並びなのに横から見ると口元が頭蓋骨より前方に出ている症状を両顎前突といいます、他に口ゴボの症状で上顎骨だけが頭蓋骨により前に出ている出っ歯もこの口ゴボのケースです。

アデノイド顔貌の見分け方

アデノイド顔貌の特徴では、口呼吸になることが多く気がついたらいつも口を開けていることや、しっかり口を閉じようとすると顎に不自然なシワができたらりすることがあります。
もしかしたらその原因は、アデノイド顔貌(がんぼう)かもしれませんので診断を受けましょう。
アデノイド顔貌の見分け方・特徴として以下のような状態があります。
口元が前に出ているように見える
太っていないのに二重あごになることがある
顔の輪郭がはっきりしない
口呼吸になることが多い
特に口呼吸になると、細菌やウイルスが直接体内に入りやすくなり、喉に腫れを起こす原因になることがあります、さらにアデノイドにも腫れをおこしてしまい口乾燥になりやすくやがて口内環境も悪くなりますので、上記の症状がありましたら一度診断してもらいましょう。

アデノイド顔貌の悪影響について

アデノイド顔貌の悪影響では、多くの方が「見た目」を気にされていて、顔の見た目に対してのご相談が非常に多いです。
アデノイド顔貌の特徴で口が前にでる症状で、幼い時には顔をからかわれる原因になることが多く、その見た目がコンプレックスにつながり精神的に落ち込むことがあります。
さらにアデノイド顔貌の悪影響は容姿だけの問題ではおさまりません、アデノイド顔貌になると以下のリスクが伴います。

・歯並びが悪くなることがある
顎の成長が小さく、歯が並ぶスペースが確保できないために不正歯列になります。不正歯列になってしまうと、虫歯や歯周病になりやすくなるため、注意が必要です。
風邪をひきやすくなる
口呼吸の回数が増えるため、細菌やウィルスが直接体内に入りやすくなり、のどの炎症につながり風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすくなってしまいます。そのため、風邪をひかないように気をつけなければなりません。
口腔内の環境が悪くなり口臭がきつくなる
口呼吸では、口の乾燥を引き起こし唾液がかわいてしまい口内の菌が繁殖しやすい状況につながり、口臭がきつくなることがあります。ブレスケアなどに気を使う必要がありますね。
虫歯・歯周病になりやすいことがある
不正歯列になると、歯磨きが上手く出来ずに歯の磨き残しのリスクが高まります。磨き残しがあると細菌が繁殖しやすい環境になり、虫歯・歯周病になるリスクがあります。
・寝ている時のいびきがかきやすい
アデノイドが肥大することにより軌道が狭くなり、睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まりいびきをかきやすくなります。
中耳炎からの難聴のリスク
アデノイドが肥大すると、耳管(鼻と内耳をつないでいる管)が押されててしまうことがあり、中耳炎などにかかりやすくなり、ひどくなると難聴を引き起こすリスクもあります。

アデノイド顔貌の原因

アデノイド顔貌の原因

アデノイドとは鼻の奥にあるリンパ組織です、子供の頃に腫れることが多く肥大することをアデノイド肥大と言います。


アデノイド肥大となると気道が圧迫され鼻での呼吸がしづらくなり口呼吸となります、口呼吸になると細菌やウイルスからの細菌感染のリスクが高まります、さらにアデノイドが肥大してしまいます。


口呼吸が直らないと口周辺の筋肉が緩み、口腔内の環境が悪くなり、舌突出癖や異常嚥下癖などのリスクがあり、こういった様々な原因でアデノイド顔貌になります。

アデノイド顔貌を整形で

アデノイド顔貌を整形での施術をすることもできます、美し横顔の指標とされる「エステティックライン」を形成する施術には、医療用シリコンを利用して顎を形成して整える施術があります。
骨格に医療用シリコンでアゴを適切にととのえバランスの良い輪郭を作る施術です。

アデノイド顔貌の直し方

アデノイド顔貌の直し方

アデノイド顔貌の直し方については年齢・症状において様々な治療方法があります。
歯列矯正
歯並びをブラケット矯正・ワイヤー矯正で治療します、歯列矯正での治療はではワイヤー矯正又はマウスピース矯正の選択で悩むことが多いです。
ワイヤー矯正はほぼすべての症状において適用出来るのに対してマウスピース矯正は症状により上手くいかないこともあります。
また治療費はマウスピース矯正の方が高いことも考慮に入れて診断した上で歯科医さんと相談して治療方針をきめて下さい。
外科矯正 
外科矯正では重度のアデノイド顔貌の方を治療できます、上下顎の骨を全身麻酔下での手術で骨を整えます、骨の治癒のあと矯正治療をほどこし歯並びを微調整して治療完了です。
手術の診断において保険適用となるケースがあります。

アデノイド顔貌の手術について

アデノイド顔貌の外科手術について
アデノイド顔貌の治療においては上顎骨体移動術・下顎骨体移動術で治療することができ、出っ歯・受け口・顎のしゃくれ・口ゴボ・口のふくらみのお悩みを改善します。
治療例のひとつで一部の歯を抜歯し犬歯の後退できるスペースを確保・移動します。
移動幅は個人差にもよりますが、最大で約7mmで歯列を整えます。
外科手術を希望する理由については

  • 上顎が前に突き出ている
  • 上の歯が出ている、笑うと歯茎が目立って気になる
  • ワイヤーによる矯正歯科で治療できない
  • ワイヤー矯正に抵抗がある

こういった理由で外科手術を希望する方がいます。

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アデノイド顔貌 費用や期間について

アデノイド顔貌 費用や期間について

アデノイド顔貌の治療方法のひとつで、マウスピースを使ったインザビライン矯正では、症状により全体または部分的に治療する場合があります。


費用について、抜歯をする場合としない場合で大きく違いがありますがおおよその全体矯正の場合には約80万~100万円・部分矯正の場合には約20万~80万円と幅が広く、検査費用・調整料なども歯科医によってちがいます。


治療期間も年齢や症状によって異なりますが、おおよそ1年~3年ほどでお子様なら1年弱、大人なら2年程度が目安になっています。

アデノイド顔貌の芸能人

アデノイド顔貌の芸能人や有名人はおもいのほか多いです、アデノイド顔貌にも関わらず美しくかわいい顔立ちをしている方も大勢います。


二宮和也さん(嵐)松本潤さん(嵐)桜井翔さん(嵐)三浦翔平さん(俳優)
高橋一生さん(俳優)羽生結弦さん(フィギュアスケート選手)徳井義実さん(芸人)
いしだ壱成さん(タレント)中条あやみさん(女優)佐々木希さん(モデル)
峰岸みなみさん(アイドル)川上麻衣子さん(女優)大久保佳代子さん(芸人)


上記のようにアデノイド顔貌の症状が見受けられますが、治療により歯列を整えることで美しい顔つきになる可能性も十分にあります。

アデノイド顔貌の赤ちゃんについて

アデノイドの肥大は5~6歳から大きくなり8歳頃に肥大のピークを迎えます、アデノイドの肥大により鼻呼吸がしづらくなり口呼吸になってしまいます。


赤ちゃんに関しては3カ月くらいまでは口呼吸が上手くできませんので、鼻詰まりによる呼吸困難に注意しなければなりません、3カ月未満の赤ちゃんの鼻詰まりには特に注意してあげてください。


口呼吸の解消のひとつでは、赤ちゃんのときにしっかり乳輪まで深く加えて飲ませてあげてください、また離乳食を食べさせる時も「口を閉じてよくかんで食べているか」などに気を付けることにより口を閉じる力がつき口呼吸を予防することにつながります。

アデノイド顔貌は遺伝

アデノイド顔貌は遺伝によるケースが多いといえます。
特に親御さんが矯正治療をされている場合には、お子様も歯並びが悪い可能性があります。お子様の歯並びにはご両親からの遺伝が関係してきますが、歯列矯正による治療によりアデノイド顔貌によるリスクを低減することができます。

アデノイド顔貌 口呼吸の危険性

アデノイド顔貌 口呼吸の危険性

アデノイド顔貌による口呼吸についての危険性は様々あります、虫歯・歯周病・口臭・感染症・アレルギー・老化などたきにわたり悪影響があります。
本来私たち哺乳類は鼻で呼吸をするようになっていて、鼻は加湿器・空気清浄機・エアコンのような役割をもっています。

口呼吸の対応について

口呼吸を防ぐために日中でしたら意識して口を閉じて鼻呼吸をするようにしましょう。また舌・唇・顎の口回りの筋肉をトレーニングすることにより口呼吸を予防できます。
鼻呼吸のトレーニング
口を閉じて指で片方の鼻を押さえてもう片方の鼻で呼吸します、反対も同様に5回程繰り返し鼻呼吸をトレーニングします。
スポットポジション
口を閉じて上あごのくぼみ先の「スポット」に舌の先端を付けて舌の表面を上あごに付けた状態で30秒間唾を飲み込むトレーニングをします。
ポッピング
舌の先端を先程のスポットに付けたままで舌全体を上あごにつけて、口を大きく開けて舌裏を伸ばし舌を「ポン!」と音を立てておろします、10回繰り返して舌をトレーニングします。

アデノイド顔貌の治療は歯科なのか耳鼻科なのか

アデノイド顔貌の治療は歯科なのか耳鼻科なのか

アデノイド顔貌の治療においてさまざまな症状から歯科での治療がいいのか、耳鼻科での治療がいいのかは診断で変わります。


アデノイドの肥大で起こる中耳炎・ちくのう症などの症状には耳鼻科で、歯列矯正には歯科での診断をしてもらいましょう。

アデノイド顔貌 大人と小児の対応

アデノイド顔貌の大人の症状は自力でのトレーニングやマッサージでは治らないことが多く、歯列矯正や外科矯正での治療がメインとなります。


小児の場合には小学生くらいまでなら、トレーニングなどをして自力で治すせる可能もあり
「あいうべ体操」などで口輪筋をトレーニングしてアデノイド顔貌の治療ができることもあります、口輪筋を鍛えての歯列矯正は保険適用になっています。

口育について

口育とは舌を中心とした口内周辺の機能が不十分な場合に新生児期から呼吸、嚥下の正常な発達と子供の頃からの良好な口腔機能の成長・発達の促進をサポートする取り組みです。
口育は「呼吸」と「嚥下」が生きる源になる極めて重要な行為です。
呼吸と嚥下が異常ですとお口だけではなく全身に大きな影響を与えてしまいます、新生児の時から哺乳くわえ方、おしゃぶり、離乳食の与え方を見極めて、すこやかに口からの発達をサポートしていく「口育」が注目されています。

日本人の7割は口呼吸

日本人の7割が口呼吸をしているといわれています、なぜなら人間は言葉を発するようになり言葉を発した時に口呼吸をおぼえました、本来哺乳類は鼻での呼吸をしますが人間だけが口での呼吸をしてしまいます。
進化の過程で人間は口でも呼吸ができるようになったといわれています。

アデノイド顔貌についてのまとめ

顔や顎のコンプレックスや口呼吸でお悩みがあるとストレスがたまる原因にもなります。
アデノイド顔貌で悩んでいるのであれば、ぜひWITH DENTAL CLINICの施術メニューを確認してみてください。知識と技術の確かな医師が、カウンセリングからしっかり行ってくれるので安心して治療を受けることが出来るでしょう。

無料カウンセリングの予約も受け付けているので、カウンセリングからお金がかかるのはちょっと、とためらっている人も相談しやすいでしょう。

無料診断を受けて自分の症状にあう治療を受けることで、アデノイド顔貌を治すこともできるので、気になることがあればすべて無料カウンセリングの時に相談してみてください。ホームページからの申し込みが可能なので、まずは一度検索してみましょう。

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