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公開日: 2023年5月1日

インビザライン矯正で親知らずの抜歯は必要?抜かない場合も徹底解説!

成長と共に出っ歯になってしまって、周りからの目が気になって悩んでいるあなた。インビザライン矯正で出っ歯を治せます。

また、歯の状況によっては抜歯なしでできる矯正もあるので、抜歯する方法、抜歯しない方法ついても解説しましょう。また、出っ歯を治した後はどのようになるのか、費用はいくら掛かるのかなどについても詳しく解説します。

\どんな治療内容?料金はいくらかかる?こちらを要チェック!/

インビザラインと親知らずの関係

インビザラインと親知らずの関係

インビザラインと親知らずの関係には、どのような関係があるのか気になってはいませんか?親知らずの生え方によって、インビザライン矯正の方法も変わってくるため、因果関係をおさえておくことは重要です。インビザラインと親知らずの関係をおさえておくために、下記の2つについて解説しましょう。

  • そもそも親知らずとは?
  • 親知らずが生えているとどんな影響がある?

インビザラインと親知らずの関係をおさえておけば、医師とのカウンセリングの際にスムーズにことが運ぶ可能性があるので、細かな箇所までしっかりと確認しましょう。

そもそも親知らずとは?

そもそも親知らずとは具体的に何なのか、理解していない方も多くいると考えられます。上記は前歯から数えて8番目に該当する歯で、医学用語では第三大臼歯・智歯と呼ばれている歯のことです。

通常永久歯は15歳前後で生えそろいますが、親知らずは永久歯の中でも最後に生える歯で、20歳前後にやっと生えることがある永久歯となっています。

20歳前後に生える歯であり、親に知られにくいことから”親知らず”という名称が付きました。人によっては親知らずが生えないこともあり、生えたとしても1から3本と本数にも個人差がありさまざまです。

親知らずは上顎の左右2本と、下顎の左右2本に存在しており合計で4本の親知らずがあります。4本全て生えずに、1本から3本だったり人によって異なる理由は、親知らずの生えてくる場所が不足していたり、生える方向が通常と異なっているからです。

生えてくる場所が不足していたり、生える方向が異なっている場合は、親知らずが埋まっていたり、傾いていたりしているのでしっかりと生えてきません。

親知らずがしっかりと生えてこないのは、現代においてだけでなく弥生時代からあった病気です。現代では、親知らずが生えていない方が増加していると、考えている方がいますがむしろ現代では減っています。

そのため、現代において親知らずが急に増加したのではなく、昔から時の流れによって親知らずが欠損している方がいるだけなのです。

親知らずが生えているとどんな影響がある?

親知らずの生え方も人によってさまざまであり、下記の3つのように異なります。

  • 直立して生えている
  • 斜めって生えている
  • 歯茎に水平に埋まっている場合

直立して生えている場合と斜めって生えている場合は、歯ブラシが届きにくい場所であるため、虫歯になりやすく丁寧なケアが必要です。

一方、歯茎に水平に埋まっている場合は、隣の歯を圧迫するような埋まり方だと、顎の骨を溶かしてしまう場合があります。以上より、親知らずの生え方によってさまざまな影響があるので、都度ケアをしましょう。

親知らずの抜歯が必要な理由

親知らずの抜歯が必要な理由

親知らずの抜歯が必要な理由は、実は前述した歯の生え方が関係しています。例えば、斜めっている歯の生え方の場合、ケアしにくいため抜歯の必要があるでしょう。

斜めっている歯はむし歯になりやすいだけでなく、歯周病や口臭の原因になってしまうので、放っておかずに早めに抜歯する必要があります。上記に加えて、歯茎に水平に埋まっている場合も、顎の骨を溶かしてしまうため早めに抜歯する必要があるでしょう。

特に、妊婦の場合はホルモンの影響で歯茎が炎症を起こしたり、親知らずが腫れやすかったりなどの症状があるので、早めに抜歯することをおすすめします。

ただし、医師によっては親知らずを抜歯するだけで、後の治療や歯の管理方法などしっかりと対応してくれない場合があるので、優秀な医師を選ぶようにしましょう。

インビザライン矯正で親知らずを抜歯する必要はある?

インビザライン矯正で親知らずを抜歯する必要はある?

インビザライン矯正で、親知らずを抜歯する必要は必ずあるとは限りません。そのため、非抜歯の治療も可能であり、抜歯したくないと考えている方でも、抜歯せずに治療できる場合があります。

抜歯が必要なケースと抜歯が不要なケースは、どのような場合に該当するのか知るために、抜歯ありのケースと非抜歯の場合の詳細について、具体的に解説しましょう。

インビザライン矯正で親知らずの抜歯が必要なケース

インビザライン矯正で親知らずの抜歯が必要なケース

インビザライン矯正で、親知らずの抜歯が必要なケースは、前述した歯が斜めっている場合と歯茎に水平に埋まっている場合です。

抜歯するのは怖くて嫌だと考えられますが、麻酔をして抜歯するので痛みはほとんど感じません。ただし、下手な医師がやると十分な麻酔をせずに、抜歯してしまうので激痛を感じてしまう場合があり危険です。

上記のようなケースになってしまったら最悪ですよね。最悪の場合、途中で治療が中断されてしまうこともあるので、絶対に避けたいものです。そのため、優秀な歯科医院を選んで、しっかりとカウンセリングした上で、抜歯してもらうようにしましょう。

優秀な医師であれば、安心安全な治療を施してくれるだけでなく、費用や期間、治療後の矯正方法、歯の管理方法、食生活までさまざまなことを徹底してサポートしてくれます。

早めに親知らずを治療するのももちろん重要ですが、焦ってしまって適当な医師を選んでしまっては、医療費も時間も全て無駄になってしまうでしょう。そのため、まずは優秀な医師を見付けることに、注力することをおすすめします。

インビザライン矯正で親知らずの抜歯が不要なケース

インビザライン矯正で親知らずの抜歯が不要なケース

インビザライン矯正で、親知らずの抜歯が不要なケースは下記の3つです。

  • 親知らずの歯並びが良い
  • 矯正できるスペースがある
  • 若い親知らず

どのような理由で不要なのかについて触れながら、以上の3つのケースについて具体的に解説しましょう。また、抜歯が不要な治療は歯にどのような影響を与えるのかも、しっかりと確認するとグッドです。

親知らずの歯並びが良い

親知らずの歯並びが良い場合は、抜歯の必要がありません。理由は歯が重なっていないため、マウスピースがしっかりとはまり、正常にインビザライン矯正ができるからです。

ただし、歯が重なっている場合は重度の症状なので、抜歯する必要があります。重度の症状かどうかは医師の判断によるので、医師としっかりとカウンセリングをし、理解を深めたうえで治療を検討しましょう。

矯正できるスペースがある

矯正ができるスペースがある場合も、抜歯の必要がありません。理由はスペースの分だけ歯を移動して、歯列を整えられるからです。スペースがなければインビザライン矯正しても、歯が重なってしまうため逆効果になってしまいます。

ただし、スペースのない歯だと必ずしも抜歯するとは限らず、歯を削ってスペースを拡大することもあるので、念頭に置いておきましょう。ちなみに、歯を削る方法は他の歯を傷付けてしまうので、あまり良い治療方法とはいえません。

上記の理由より、スペースがなくて歯を削るようであれば、抜歯する方をおすすめします。

若い親知らず

インビザライン矯正では、根っこが完成している親知らずを抜歯しますが、若い親知らずならば根っこができていないため、抜歯なしで治療可能です。中学3年生から高校3年生くらいまでなら、まだ根っこが完成していないでしょう。

ただし、大人になっていくにつれて骨が成長し、抜きにくくなってしまうので可能であれば、早めに抜歯することをおすすめします。また、早めに抜歯すれば抜いた後の傷の回復度も早くなるでしょう。

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インザビライン矯正で親知らずが途中で生えてきても問題ないのか?

インザビライン矯正で親知らずが途中で生えてきても問題ないのか?

インビザライン矯正で親知らずが、途中で生えてきてしまうことはあります。上記の矯正中に邪魔になってしまうようなら、抜歯しなければなりません。

しかし、ほとんどの場合親知らずが埋まっている最中に、インビザライン矯正をやるために抜歯することはあまりないでしょう。

インザビライン矯正で親知らずを移動させることはあるのか?

インザビライン矯正で親知らずを移動させることはあるのか?

親知らずを移動して、問題なくスペースを確保できるのであれば、抜歯せずに遠心移動することがあります。遠心移動とは、奥歯をさらに後方に移動させることであり、顎間ゴムと呼ばれるものを使用するのです。

インザビライン矯正で親知らずが埋まっていても平気なのか?

インザビライン矯正で親知らずが埋まっていても平気なのか?

基本的に埋まっている親知らずを抜歯するので、埋まっていても問題ありません。逆に埋まっていない親知らずであれば、抜歯せずにインビザライン矯正となります。ただし、歯の間にスペースがなかったり、他の歯と重なっている場合には抜歯しなければなりません。

インザビライン矯正で親知らずを抜歯しない場合はどうなるのか?

インザビライン矯正で親知らずを抜歯しない場合はどうなるのか?

本来、抜歯する必要がある親知らずを抜歯しないで、インビザライン矯正をやってしまった場合には、相応のリスクがあるため非抜歯での治療はおすすめしません。

抜歯する必要がある親知らずを抜歯しないでやった場合は、下記の3つのリスクがあります。

  • 歯並びが悪くなる
  • 抜歯後虫歯になりやすい
  • 後戻りしてしまう

具体的にどのようなリスクなのか詳しく解説しましょう。

特に、生活に悪影響があるリスクについては、しっかりとおさえてください。

歯並びが悪くなる

インビザライン矯正で親知らずを抜歯しないと、歯並びが悪くなってしまいます。抜歯する必要がある親知らずは他の歯とのスペースが狭く、他の歯を押してしまうため結果的に歯列が悪くなってしまうのです。

抜歯後虫歯になりやすい

「他の歯とのスペースがなければ、親知らず以外の歯を抜けば良いのではないか?」と考える方はいませんか?しかし、親知らずを抜歯しないで、他の歯を抜歯してインビザライン矯正をやったとしても安全ではありません。

向きや生え方が悪い親知らずは歯磨きが届きにくく、虫歯の原因になってしまいます。そのため、他の歯を抜いたとしても、親知らず自体を抜かなければ意味がありません。

後戻りしてしまう

向きや生え方が悪い親知らずを抜歯しないで、インビザライン矯正をやって仮に歯並びが良くなったとしても、他の歯を圧迫してしまうため後戻りしてしまいます。

そのため、せっかく抜歯なしでインビザライン矯正も、おこなっても意味がありません。

インビザライン矯正で親知らずを抜歯した後の痛みの対処法

インビザライン矯正で親知らずを抜歯した後には、痛みが生じることがあります。そのため、痛くてまともに食事ができなかったり、うまく会話することができないなどの日常生活に、悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

上記のような時には、医師に相談してみることをおすすめします。医師に相談すれば、弱めのマウスピースに変えてくれたり、痛みを和らげてくれる薬をもらえたりなど、状況に合った対応をしてくれるので安心です。

インビザライン矯正で親知らずを抜歯するタイミング

インビザライン矯正で親知らずを抜歯するタイミング

インビザライン矯正で親知らずを抜歯するタイミングは、症例や矯正の計画によって異なりますが、基本的に矯正する前に抜歯されます。

親知らずが4本生えている場合は、全てを抜歯する必要があるため通常よりも、多くの時間が掛かってしまうでしょう。

インビザライン矯正で上の親知らずなら簡単に抜ける

インビザライン矯正で上の親知らずなら簡単に抜ける

インビザライン矯正で親知らずを抜歯するには、歯の生え方や並びによって異なります。しかし、実は下の親知らずよりも、上の親知らずの方が簡単に抜けるのです。理由は下記の3つのケースが多いからと考えられます。

  • 周囲の骨が柔らかい
  • 歯が埋まっていない
  • 歯の根っこが1本しかない

自分の親知らずの生え方や並びが悪くても、上の歯なら通常よりも早く終わる可能性もあるので、医師の言葉をしっかりと聞くようにしましょう。

インビザライン矯正と親知らずまとめ

インビザライン矯正で親知らずを抜歯する場合と、抜歯しない場合は歯の状況によって異なるため、必ずしも抜歯の必要があるとは限りません。そのため、抜歯する治療を避けたくても、抜歯することになってしまうことを念頭に置いておきましょう。

特に、親知らずが他の歯とのスペースがない場合は、抜歯することがほとんどです。上記かどうかは医師の判断によって決まりますが、あらかじめ自分でも念頭に置いておくと、医師とのカウンセリングがスムーズに運ぶので、忘れないようにしましょう。

優秀な医師であれば、的確な判断と的確な計画をしてくれるので、しっかりとした医師を見極める必要があるでしょう。歯科医院の中には、無料でカウンセリングをおこなってくれるものもあります。

また、施術内容には虫歯をおこなってくれたり、口元や顔のケアもおこなってくれる歯科医院もあるので、一括して悩みを解決できるでしょう。

以降、当記事でおすすめする歯科医院について、ご紹介するのでぜひ利用を検討しましょう。WITH DENTAL CLINIC|審美歯科・一般歯科 – WITH DENTAL CLINICは、代官山・恵比寿の審美歯科・一般歯科です。自由診療による審美性の高い治療に特徴があります。

インプラントやセラミック矯正など審美性の高い治療で美しい口元にされたい方はWITH DENTAL CLINICへ。

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