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公開日: 2023年5月1日

インビザライン矯正の費用相場はいくら?内訳や費用を抑える方法も解説

インビザライン矯正の治療を検討中で、その費用について、気になる方も多いのではないでしょうか?低価格で効果がある治療が良い、と思うのは共通の思いかもしれません。ですが、インビザライン矯正の費用は低価格とはいえません。また、低価格でも、効果などに疑問を感じる場合、治療にふみきれないでしょう。
なぜ、インビザライン矯正の費用は高額になるのか?費用には、何が含まれるのかといった疑問もあるでしょう。今回の記事では、インビザライン矯正の費用相場やその内訳について、解説します。

記事を最後まで読んで頂き、インビザライン矯正の費用の内訳を具体的にご紹介いたします。また、費用を抑える方法があるのか、という点に関しても詳しく解説していきます。この記事を読んで、ぜひクリニック選びの参考にしてみてください。

\どんな治療内容?料金はいくらかかる?こちらを要チェック!/

インビザライン矯正の費用相場

インビザライン矯正の費用相場

インビザザライン矯正の費用相場は、60万円から120万円といわれます。値段の幅が広いと感じる方も多いでしょう。部分的な治療の場合、短期間で低価格に治療が完了する場合もあります。例えば、歯の並びを1本整えるといった場合です。

一方、中度から重度の治療が必要な場合には、状況が異なります。そのような場合は、長期間治療が必要で費用も高くなる傾向があるといえます。治療の検討の際には、どういった費用に違いがあり、ご自分の治療費用のおおまかな概算予想に納得することが大切です。その上で、費用の計画を持つとよいでしょう。

ご自身の悩みに対して、インビザライン矯正が適切な治療なのか、判断できる専門知識のある医師が在籍していることがクリニック選びの条件となります。つまり、ご自身の悩みを医師に十分に相談の上で、信頼できるクリニックの医師に、治療をしていただくことが重要です。

インビザライン矯正でかかる費用内訳

ンビザライン矯正でかかる費用内訳

インビザライン矯正は、米国発のマウスピース型矯正装置を用いた治療です。1997年頃より、アメリカで広く普及しました。インビザライン矯正は治療の効果が高く、審美性を保ちながらできる治療として支持されています。マウスピース矯正のなかで代表的な治療といえます。嚙み合わせなどを考慮したうえで、歯並びを根本的に治療できる方法といえます。

専門的な治療であるため、インビザラインの装置製作や治療の過程は、専門的に組み立てられているといえます。インビザライン矯正にかかる費用には以下の項目があげられます。

カウンセリングおよび診断料
検査料
矯正装置費用
調整料
後戻り防止用の保定装置料
通院費
その他

以下、それぞれの項目の費用目安について、解説していきます。

カウンセリングおよび診断料

カウンセリングでは歯の状態を確認し、ご自身の悩みを相談することができます。歯科医師が、治療の計画を立てていくための情報の収集と、整理が行われます。
また、治療方針が確定し、治療の説明をすることも含まれるため、気になることや疑問点などがあればこのときに確認しておくようにしましょう。御門や不安を残したままではその後の治療に支障が出るだけでなくストレスにもなるため、必ず納得してから治療を開始してください。

カウンセリング料は、無料から10,000円くらいまでの費用で幅があります。治療計画がはっきりすると、必要な治療期間や必要なマウスピースの枚数が、判明します。

カウンセリングは、治療上重要です。インビザライン矯正の治療期間は、1年から3年といわれています。もしも、長期の治療が必要な場合では、当然、カウンセリング費用も大きな費用となる可能性があります。

定額制のカウンセリング料を、設定しているクリニックもあります。治療を検討しているクリニックの費用設定を、事前に確認することが大切です。

検査料

治療計画を立てるために、検査が必要になります。検査はレントゲン写真、口腔内写真のほかに、インビザライン矯正治療専用の医療機器が使用されます。顔のバランスをみる、顔貌写真も行われます。

検査料として、20,000円から60,000円を費用が目安となっていますが、幅があるのは病院によって違うからです。なかには検査の項目を抑えることで、費用を抑えて設定する医院もあります。検査を省いてしまって、料金が抑えられても、本当に治療効果に問題がないのか、検査の内容を確認をすることが大切です。

矯正装置の費用

インビザライン矯正の治療に使用する矯正装置の費用は、個々の歯並びの状況、悩みなどにより異なります。使用する装置の材質の違いもあり、一概に費用についてまとめることはできないほどです。インビザライン矯正がオーダーメイドの治療であるため、装置自体の費用にも幅があります。全体矯正で65万円から100万円といった相場です。

調整料

調整料は、歯の動きの確認や装置の調整にかかる費用です。インビザライン矯正治療の通院頻度は、1から2か月1回程度です。治療が軌道にのれば、2から3ヶ月に1回、ということもあります。
この調整料は、矯正費用の中に含まれる場合があります。なので、調整料が初期費用にどこまで含まれるのか、といった確認をしておくことが、望ましいでしょう。

調整料は、初期費用に含まれない場合、1回の通院ごとで5,000円から10,000円という相場です。治療期間がある程度長期間であるため、この費用も長期化すると大きな費用になると考えられます。治療開始前に検討中のクリニックの料金について、この点についても、よく確認する必要があります。

後戻り防止の保定装置料

矯正治療で歯を動かし治療が完了すると矯正装置の装着は終了します。矯正装置の負荷がなくなると、歯の後戻りが起きます。矯正が完了してから、約1年間は歯が後戻りしやすいと言われています。この治療後の歯の後戻りを抑えるために、歯列の保定が必要になります。保定を行うことにより、顎の骨、歯ぐきのなかの筋繊維が育ち安定します。

この嚙み合わせや歯ならびを維持していく保定期間に専用の装置が必要になります。この費用の相場は30,000円から60,000円になります。使用する装置や方法により差があります。装置種類により半年ごとに交換が必要になります。耐久性が数年のものも、破損などによる作り変えは費用が生じます。

通院費

インビザライン矯正は専門的治療ですので、お住まいの地域の近隣で、治療できるクリニックがない場合も考えられます。クリニックを選ぶ際には交通費などの通院にかかる費用も考えて選ぶと良いでしょう。東京、名古屋、大阪に治療できるクリニックが多い傾向があります。

その他

インビザライン矯正治療で歯並びを改善するために、抜歯が必要な場合があります。歯科矯正治療における永久歯の抜歯は保険適応外となります。このための、抜歯が必要な場合には追加で費用が発生します。費用は一か所あたり5,000円から10,000円となります。

また、マウスピースの紛失や破損などによるマウスピースの追加も費用が発生します。

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インビザライン矯正の費用を抑える方法

インビザライン矯正の費用を抑える方法

インビザライン矯正の治療費を抑える方法について整理します。
マウスピースを歯科医師の指示どおりに装着したり、マウスピースを紛失しないといったことが重要です。治療期間が短くないため、こういったことを持続していく、セルフコントロールができることが鍵になります。

マウスピースの装着時間を守る

治療が計画に沿って、順調に経過できることが治療期間の短縮につながります。そのため、マウスピースの装着時間を守ることが大切になります。矯正のためには、1日20時間以上の装着が必要とされています。

インビザライン矯正は、マウスピースが目立たないことが魅力の一つです。矯正をしているということに、周囲から気づかれにくい治療といえます。接客の仕事などの場合でも、お客様に気が付かれることなく、矯正治療をすることができます。主に、食事中の間だけマウスピースを外すことで、食事を制限することなく治療ができます。

医療費控除を利用する

インビザライン矯正の治療費について、医療費控除が申請できます。確定申告として医療費控除を申請することによって、税金の還付や減額が得られ、所得税の節税になります。

マウスピースの管理に注意

マウスピースは、医院や医師が管理するものではないため、紛失や破損の場合には、追加費用が生じます。マウスピースの専用容器などを使用し、紛失しないといった管理が、必要になります。外食などの際には特に、ご自身での注意が必要でしょう。

インビザライン矯正の費用のQ&A

インビザライン矯正の費用のQ&A

インビザライン矯正の費用について、よくある質問を珪砂死しておくので、ぜひ参考にしてみてください。

インビザライン矯正ができない症例とは

歯周病が重症な場合には、インビザライン矯正を含むすべての矯正が難しい可能性があります。矯正を希望される場合には、歯周病を治療する必要があるでしょう。

また、歯ならびがデコボコしていることを叢生(そうせい)といいます。この叢生の症状がひどい方にも治療ができない場合があります。抜歯が多く必要になったりと、インビザライン矯正で歯を移動させるには難しさのある症例です。

インビザライン矯正と他の治療方法の費用の違い

インビザライン矯正の費用は前述しました。それ以外の治療方法の場合の費用は以下のようになります。

ワイヤー矯正(表側矯正)
60万円から90万円
ワイヤー矯正(裏側矯正)
120万円から150万円
インビザライン以外の以外のマウスピース矯正
60万円から

ワイヤー矯正では、ワイヤーの目立たない裏側矯正について、特に高額な治療費になることがいえます。

インビザライン矯正以外で費用が安いマウスピース矯正ブランドはどこ?

インビザライン矯正以外のマウスピース矯正のブランドの費用はこのようになります。

キレイライン矯正
部分のみのみ
23万円から48万円
アソアライナー
部分のみ
10万円から40万円
ホワイトライン矯正
部分から全体
22万円から46万円

こういったマウスピース矯正の中には軽症の症例のみ対応であったり、抜歯が併用できるかといった点で確認が必要です。部分矯正のみの治療では、奥歯を動かさずにすむため、短期治療で低価格になります。しかし、前歯のみの矯正の場合、治療終了後にかえって嚙み合わせが悪化するといったこともあります。

インビザライン矯正の場合は、矯正完了までの行程が計画として立案されたうえで治療が進みます。なので、治療後にかえって嚙み合わせが不良になる、ということは起きにくくなります。

また、費用が抑えられるといっても、10万円以上の費用になります。こういったことからも、慎重にブランドやクリニック選びをしたほうがいい理由といえます。

インビザライン矯正の費用は保険適応される?

インビザライン矯正は保険外適応の自費診療となります。
場合により、保険適応となる場合もあり、それは病気を背景とする咬合異常に対する治療の場合です。外科的手術をともなう顎変形症の場合などかなり限られた症例の場合といえます。

インビザライン矯正の費用は大人と子供で違う?

インビザライン矯正は子どもの治療にも適応があります。子どもの矯正は1期治療と2期治療に分かれます。1期治療は永久歯が揃うまで、2期は永久歯が生え揃った時期です。
大人と子どもの治療費の比較はこのようになります。

大人の費用相場
60万から120万円
子どもの費用相場
40万から100万円

インビザライン矯正の歯医者を選ぶときの注意点

インビザライン矯正の歯医者を選ぶときの注意点

インビザライン矯正の症例数のある医院を選ぶとよいでしょう。また、専門的な医師が多く在籍するクリニックも選ばれます。費用についての説明も十分に行ってくれる医院が良いでしょう。また、カウンセリングや診察の中で歯の問題についてよく話すように気を付けてください。治療方針の説明を十分に受けて、安心してお任せできるクリニックを選びましょう。

まとめ

というわけで、今回はインビザライン矯正にかかる費用などを詳しく解説してきました。

インビザライン矯正には、ある程度高額なお金が必要ですが、さまざまな歯ならびの問題に、適応のある治療法です。信頼でき技術のある医院、医師へ施術をしていただき、ご自身も管理をすることで治療効果が得られます。ぜひ、コンプレックスが払拭され、自信ある笑顔があなたにも可能になることを願います。

もし、インビザライン矯正にご興味があるのであれば、WITH DENTAL CLINICで矯正治療をされるのがおすすめです。
無料カウンセリングを受けることも出来ますし、メールでの無料相談窓口もあります。

ご相談お待ちしております。

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